2021/4/10  更新履歴 SINCE  2000/09/01

 私的日本ゲーム  
 

  ある時家の中を整理していたら古いパソコンゲームがいろいろ出てきた。筆者がパソコンゲームを始めても40年近くなる。ボードゲームはもう四半世紀前だ。個人的な思いを込めながらシミュレーションゲームを中心に、日本で手に入れることのできたゲームの歴史を振り返ってみる。

 
 最初はベーシックや機械語を入力するしかなかったパソコンも1980年代に入り、NECのPC8001などの登場とともに、市販ソフトが出回るようになった。当時はまだフロッピーディスクは高価で、一般ユーザー向けには販売されてなく、カセットテープがメディアの主力だった。それがフロッピー、ハードディスク、CDROMと変わり、今にDVDが中心となるのだろうか。
第1章 黎明期テープ時代
その1 光栄編 その2 アスキー編 その3 エニックス編
その4 CSK編 その5 ポニーキャニオン編 その6 システムソフトほか編
第2章 発展期フロッピー時代
その1 システムソフト 珊瑚海海戦 その2 三国志、A列車、88最後の輝き
その3 98黄金時代の始まり 大戦略 その4 ゲーム史上の傑作太平洋の嵐
その5 「バトル」 本格派続々 その6 空母戦記 ラムディスク活用
第3章 ハードディスク標準時代
その1 G・ドイチュランド インストール可能


  ボードシミュレーション編
 
序章ボードゲーム簡略概論
その1 アバロンクラシック



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